国民の皆様へ?!

平成16年に食品安全委員会、厚生労働省、農林水産省、環境省から発布されました、
鳥インフルエンザについての国の見解です。
「鳥インフルエンザについては、これまで、鶏肉や鶏卵を食べることによって、人に感染したという事例の報告はありません。
このため、食品衛生の観点からは、鳥インフルエンザ発生農場から出荷された鶏卵や鶏肉を回収する必要はないものと考えられます。」
「今年に入ってから、人が鳥インフルエンザにかかったことが確認された例は、世界的にみてもベトナムとタイであわせて32例(3月5日現在)ありますが、これまで人から人にうつったことが確認された例はありません。日本では、この病気にかかった鶏等が徹底的に処分されており、通常の生活で病気の鳥と接触したり、フンを吸い込むようなことはあまりないことから、鳥インフルエンザに感染する可能性はきわめて低いと考えられます。

以上が本日現在厚生労働省にアップされている情報です。
この16年時点と現在の厚生労働省の見解に変わりはないということなんでしょうか??
世界と日本の認識の差にあきれますよね☆
今度から鳥インフルエンザが発生した養鶏場の卵や肉は国会で食べていただきたい。

Comments are closed.