感染した時の症状

鳥インフルエンザの話題は、最近聞かなくなりましたね。

この鳥インフルエンザに感染すると、従来のインフルエンザと同様の症状が出るそうです。
その症状とは、突然の高熱や悪寒、そして筋肉痛や関節痛がみられるそうです。
その他には咳や息切れといった呼吸器症状や、下痢などの消化器症状がみられるそうです。
これは、従来のインフルエンザウイルスが鼻やのどなどのいわゆる上気道に感染しやすいのに比べ、鳥インフルエンザウイルスは、上気道のみならず気管支や肺などのいわゆる下気道に至る呼吸器全般にのみならず、小腸などの消化器に至る広い範囲に感染するためとされているからだそうです。
このようにヒトの体の至るところに感染が起こった結果、過剰に起こった炎症反応が、ウイルスのみならず肺などの自分の臓器までも障害することにより、呼吸不全をきたし、時に死に至ると考えられています。

インフルエンザは、恐ろしいですよね。
最近では、鳥インフルエンザよりも新型インフルエンザの感染が日本では流行っています。
多くの保育園や学校では、休園や学級閉鎖になっているそうです。
予防するには、まずは手洗いとうがいに限ります。
そして、咳や鼻が出る人はマスクの着用をするのがエチケットです。

友人が、エクシオお見合いに参加しているのですが、再婚のお見合いパーティーに行くとそこにはマスクをした人ばかりだったそうです・・・。
異様な雰囲気のお見合いパーティーだったたと婚活ブログには書いてありましたね。
そんな友人も、パーティーアクセサリーはしっかり付けているのですがやはりマスクだったとか。

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最近のニュース

連日のニュースで、新型インフルエンザ関連の速報が流されています。
感染は関西方面に留まらず、関東でも感染者が出たことでウィルスが全国に広がっている現実を明らかにしました。

空港における水際作戦は「時間稼ぎ」という一定の効果は認められるものの、ウィルスの伝播を防ぐ効果はないことが判明しました。
今回のインフルエンザは、毒性も低く通常の季節性インフルエンザと同様の対応でも大丈夫とのことですが、今後また新しい毒性の強いインフルエンザが発生した場合の対応を再考する必要があることがわかりました。

今年のお正月映画で放映された邦画「感染列島」そのままの事態が起こりうる可能性が高いという恐ろしい現実が判明したのです。
空気感染する伝染病が世界的大流行するという事態が今まさに目の前に起こっているのです。
致死率が低いとはいえ、子供を中心にして発症が続き、マスクを求めてパニックにも似た現象が起きています。日頃からの備蓄の大切さが身にしみます。

こうした事態が毒性が強いと言われる鳥インフルエンザでいつ起きるかも分からないということ・・・。
今後は今回の新型インフルエンザの教訓を踏まえ、準備をしていかなければならないでしょう。

P.S.準備が必要と言えば、がん保険も必要でしょう。日本人の死亡原因のトップの「がん」ですが、医療技術の進歩により早期発見できれば、完治も可能となりました。今後は「がん」にかかることを想定して自分のライフプランに合ったがん保険を選ぶ必要があるでしょう。

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高病原性鳥インフルエンザウィルス

通常インフルエンザウイルスというのは腸管に存在しているんだそうです。

宿主自体に病原性を示すということはほとんどなかったそうですが、感染伝播の過程で遺伝子に変異がおこってしまい、毒素が強くなったもののことを高病原性鳥インフルエンザウイルスとうんだそうです。国際獣疫事務局は、高病原性の定義を『最低8羽の4~8週齢の鶏に感染させて、10日以内に75%以上の致死率を示した場合には「高病原性」を考慮する』としているんだとか。この「高病原性」というのは鳥に対する病原性を示した場合であって、人の場合には当てはまらないそうです。

以上によって高病原性鳥インフルエンザというのは、鳥の致死率が非常に高いウィルスといえますよね・・・。当初は種の壁があるために、人への感染はしないといわれていたそうですが、世界ではすでに感染した人が実際にいるんです。しかもすでに死亡者も確認されているとか。そのため現在では大量に摂取した場合、または個体差によって感染する場合があると考えられているんだそう。こうなってしまうと日本での騒ぎも納得です。

家畜伝染病予防法で定められているものを読むと、いずれかにあてはまるA型インフルエンザウイルスの感染による鶏やあひる、うずらや七面鳥の病気をいうようですが、強毒型の高病原性鳥インフルエンザウイルスによる感染の場合は、感染した鶏の大半が死亡してしまうなどの大きな被害が出てしまいます。ただし、病原性が低いH5、あるいはH7亜型感染の場合には、無症状か、もしくは軽い呼吸器症状や産卵率の低下をしめす程度なんだそうです。

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白鳥に近づくな

福島市では白鳥飛来の名所とされる「あぶくま親水公園」で
白鳥や野鳥などに近づいたり、えさをやらないよう来訪者に求めることを決定しました。
これは今春秋田県、北海道などから鳥インフルエンザが検出されたことから安全性を考慮したものです。
このような動きは今後全国に広まるのではないかと思われますが・・
以外とニュースでは大きく報道されてませんよね。
白鳥はシベリアやオホーツク海沿岸で繁殖し、冬季は温暖な日本海へ戻ってきます。
日本のような島国では基本的にウィルスなどは渡来しにくいのですが、渡り鳥と一緒に日本に入ってきたといわれています。
実際には渡り鳥よりも輸出入される動物から感染しているものも数多いといいます。
いずれにせよ感染源を特定することは不可能ですが、、、季節を感じることができる風物詩ともいった白鳥を愛でる行為、やめられないですよね?

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翼をください

1972年にコーラスグループ「赤い鳥」が歌って大ヒットした歌。
小学校か中学の音楽で習いました。
これがこの前カラオケに行ったら92点だったんですよ!
意外と覚えてるもんだな~と関心してたんですが得点みてびっくりでした。
調子に乗って大きなのっぽの古時計~♪うたったんですが80点台でした(笑)
まじめに歌詞を読んでみるといい歌詞なんですよね。

♪♪
 今 私の願いごとが
 かなうならば 翼が欲しい
 この背中に 鳥のように
 白い翼 付けてください

 この大空に 翼をひろげ
 飛んで行きたいよ
 悲しみの無い 自由な空へ
 翼はためかせ 行きたい

 子供のとき 夢見たこと
 今も同じ 夢に見ている

 この大空に 翼をひろげ
 飛んで行きたいよ
 悲しみの無い 自由な空へ
 翼はためかせ
 この大空に 翼をひろげ
 飛んで行きたいよ
 悲しみの無い 自由な空へ
 翼はためかせ 行きたい
                   ♪♪

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鳥人間コンテスト

毎年九月にテレビで楽しませてくれる「鳥人間コンテスト」
会場は滋賀県の琵琶湖です。
この琵琶湖、肉眼でみたことありますか?かなり大きいですよ!
私は海育ちですが、海と見違えました!対岸が見えないぐらい大きいんです。
海との違いは波がないこと、あと沿岸が汚い^^;地元の人によるときれいなところもあるらしいのですが。
なんか泡だってました。
鳥人間も飛距離がどんどん伸びて最近じゃターンまでしてる!技術革新ですかね~?
そんな鳥人間コンテストの公式HP、覗いてみるとmovieがあるので楽しめます☆
人間コンテスト公式サイト

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火の鳥

ご存知手塚治虫著の漫画。かなり広範囲な年齢層に支持されています。
今でも人気のある作品ですが、実は未完なんですね。
火の鳥は遠くはエジプトの神話に登場する空想上の動物です。
不死であることと人間のあさましい欲望をといた趣のある漫画です。
過去と未来が交互に描かれ、現代に近づいていくんですが、
最終的には鉄腕アトムなどの代表作につながっていくはずだったそうです。
是非最終話を読みたかった!
漫画から人間というものを考えさせられる深い作品です。

手塚治虫マガジン倶楽部 - 火の鳥

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鳥インフルエンザ 分布

世界各地で蔓延している「鳥インフルエンザ」の分布図。
08/7/25(192KB)

新たにバングラディッシュで人への感染が見つかっています。
インドネシアも感染者が2名増加。死者は10名増加。
被害は確実に増大しています。
日本ではまだ人への感染が発見されていませんが、時間の問題といったところでしょうか。

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国民の皆様へ?!

平成16年に食品安全委員会、厚生労働省、農林水産省、環境省から発布されました、
鳥インフルエンザについての国の見解です。
「鳥インフルエンザについては、これまで、鶏肉や鶏卵を食べることによって、人に感染したという事例の報告はありません。
このため、食品衛生の観点からは、鳥インフルエンザ発生農場から出荷された鶏卵や鶏肉を回収する必要はないものと考えられます。」
「今年に入ってから、人が鳥インフルエンザにかかったことが確認された例は、世界的にみてもベトナムとタイであわせて32例(3月5日現在)ありますが、これまで人から人にうつったことが確認された例はありません。日本では、この病気にかかった鶏等が徹底的に処分されており、通常の生活で病気の鳥と接触したり、フンを吸い込むようなことはあまりないことから、鳥インフルエンザに感染する可能性はきわめて低いと考えられます。

以上が本日現在厚生労働省にアップされている情報です。
この16年時点と現在の厚生労働省の見解に変わりはないということなんでしょうか??
世界と日本の認識の差にあきれますよね☆
今度から鳥インフルエンザが発生した養鶏場の卵や肉は国会で食べていただきたい。

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茨城県、埼玉県の鳥インフルエンザの抗体検査

平成17年に茨城、埼玉の養鶏場で鳥インフルエンザが確認されました。
人への感染を調べるために抗体検査が行われましたが、その結果を確認してみましょう。
○ 養鶏場従業員319名中、44名が抗体陽性。
○ 防疫従事者34名中、5名が抗体陽性。
本件のときは一ヵ月後に再度検査が行われています。
二回目の検査結果は以下になります。
○ 養鶏場従業員231名中、34名が抗体陽性。
○ 防疫従事者33名中、1名が抗体陽性。

本件で人への病原性はみとめられなかったものの人への感染はありえると推測されたそうです。
ちょっと遅い気がしますよね?
まぁ人へ感染しないとかいっておきながら、あのものものしい装備着用での屍骸処理でしたものね。
厚生労働省は最初からわかっていたんでしょうね。

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